療育指導室 « - 独立行政法人国立病院機構 和歌山病院

病院概要

院内の組織および各部・科紹介

療育指導室

 療育指導室は、心身に重度の障害のある児童、及び成人の方に対し、生活の援助や指導、療育活動の提供を行い、また家族の方には悩み事や、年金や各福祉制度の相談などに応じています。
 その他、児童相談所などの関係機関との連絡・調整を行うなど、福祉の支援を行っています。

スタッフ


児童指導員って?

 入院児(者)については、発達段階に応じた援助や指導についての役割を果たします。
 また、家族については、悩み事、年金や補装具などの各種福祉制度の利用方法についての相談を行い、より望ましい福祉支援が行えるよう、関係行政機関との間においても密接な関係を保ち、適正なケースワークに努めています。

保育士って?

 入院児(者)の成長・発達について、一人一人の発達段階や発達課題に即したあそび等の創意工夫に努めながら、常に充実した療育活動を行っています。
 また、家族については、親の立場や家族の状況に配慮し、身近な接し方に留意するとともに「安心」と「配慮」を踏まえた支援に努めています。

療育活動 行事の様子


ムーブメント

ムーブメント遊具を使った活動等を通して、からだ<動くこと>と、あたま<考えること>と、こころ<感じること>の調和のとれた発達を促します。また、音楽の中で揺れを感じると、心も体もリラックスした状態で過ごせます。

戸外活動

戸外活動気候がよいときには、戸外での活動を行います。青空の下で音楽を聞いたり、散歩をしながら、四季折々の自然の様子を体験します。

親子療育

親子療育日曜の面会日に、面会に来られたご家族と療育活動を行う機会を設けています。
ご家族の方と一緒に行うことで、患者様も大変楽しそうに過ごされています。

年間行事

一年を通し、5回の行事を計画しています。

その他に、こどもの日・七夕会・プール遊び・お月見・節分・ひな祭りなど、季節的な行事を行っています。


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