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病院概要

看護部

病棟紹介

2階北病棟 呼吸器外科・外科

2階北病棟  平成28年4月10日に新しい病棟に移転し、呼吸器内科、呼吸器外科、血管外科の混合病棟で、個室13室、重症個室3室、4人部屋8室、HCU2床の計50床の病棟となりました。

 個室にはシャワー・トイレを完備、4人部屋にもトイレ・洗面所を設置し療養環境を整備しました。

 呼吸器疾患では診断から内科的治療、化学療法、放射線療法、外科療法、緩和ケアまでの全ての治療が当病棟で可能です。

 また最近は乳がんの手術・化学療法、放射線療法も行っています。

 心臓血管外科では、特に下肢静脈瘤手術を行い、日帰り又は1泊2日入院で手術が可能です。



2階南病棟 呼吸器科・結核

2階南病棟 和歌山県下で唯一、結核の入院病床があります。

 入院中はもちろん、退院後の治療が確実に行えるよう県下保健師との合同カンファレンスを実施、個々の患者に応じた指導を行っています。

 また、2015年8月より地域における結核医療の推進を図るため、拠点型結核支援センターを立ち上げました。

 治療完了までのサポートができるよう協力体制を整え、県下における結核の拠点病院として結核看護の充実に力を入れています。



3階北病棟 神経内科・呼吸器内科

3階北病棟 筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・パーキンソン病などの患者さんを受け入れています。

 和歌山県の神経難病医療ネットワークの拠点病院になっており、人工呼吸器での呼吸管理が必要な患者さんも受け入れています。



3階南病棟 重症心身障害児(者)病棟

3階南病棟 6歳から67歳までの重症心身障害児(者)が入所されています。

 準・超重症児(者)が80%を占める医療型の病棟です。

 医療・生活・療育を通して表情やしぐさ、患者さんからのメッセージを受け止め、医師・看護師・療養介護専門員・理学療法士・作業療法士・児童相談員・保育士が連携をとり、重症心身障害児(者)のもてる力を発揮できるように治療・ケア・療育を実践しています。



4階北病棟 重症心身障害児(者)病棟

4階北病棟 小学生から70歳代までの重症心身障害児(者)が入所されています。

 準・超重症児(者)が7割を占める病棟であり、医療看護処置も多くありますが、その中でも患者さんの生活を大切に日々の看護を行っています。

 また、倫理綱領に基づいた看護が提供できているかを常に考え、医師・理学療法士・児童指導員・保育士・支援学校の先生と連携を図り、生活・医療環境を整えています。



4階南病棟 重症心身障害児(者)病棟

4階南病棟 日常生活が中心の病棟で、10歳代から70歳代と幅広い年齢層の重症心身障害児(者)が入所されています。自力移動や意思表示のできる患者さんもおられ、日々カンファレンスを行い、自立度に合わせた看護実践を行っています。

 他職種との連携も重要で、それぞれの職種が力を発揮し協働できる病棟を目指しています。



外来

外来 受診された苦痛や不安を持った患者さんに対し、スタッフ間の連携を密にし、安心して帰っていただけるよう取り組んでいます。また、呼吸器疾患患者さんやパーキンソン病、認知症など神経難病患者さんの症状に応じた生活指導・家族指導にも力を入れています。継続看護の充実に向け、病棟・コメディカル・地域との連携を強化し、在宅療養をサポートしています。

 乳腺外来はでは女性医師・女性技師により安心して診察が受けられる体制を整えています。




手術室

手術室 手術・内視鏡(気管支鏡・胃内視鏡)業務を担当しています。

 手術は、胸腔鏡下肺切除術・開胸手術・乳房切除術・下肢静脈瘤血管内高周波治療術等が行われています。

 内視鏡検査では、気管支鏡が主で、超音波気管支鏡(EBUS-GS・TBNA)も行っています。

 手術・検査において看護の専門性を追求し、看護実践の向上を図り、患者さんに安全・安楽な医療環境を提供できるよう日々努力しています。




地域医療連携室

地域医療連携室 看護師2名とMSW2名で勤務しています。私達は、入院患者さんの退院調整だけでなく、開業医の先生からのご紹介や、地域の方からの検診の予約受付けも行っています。患者さんが入院した早期から退院に向けて、どのような関わりが必要かを考え、医師、看護師、PT、OT等病院スタッフ間の情報共有のためのカンファレンスを行っています。



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